☆12月14日、阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルフィリーズに出走を予定しているデグラーティアについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎デグラーティアについて、宮本調教師
小倉2歳ステークスの翌週にグリーンウッドに放牧に出した後に改めて馬を確認しに行ったところ夏の3戦がかなり馬に堪えていたと感じとったのでオーナーサイドと相談して山元トレセンに移動、今後はそこで馬体をチェックして考えていこうということでした。
その結果11月14日に栗東トレーニングセンターに戻ってくることが出来ました。その後は今日までに7本速いところを消化、一週前は浜中騎手を乗せて追い切りました。今日もDWでの追い切りでとにかく順調に来ています。
このクラスの馬なら時計は簡単に出てしまうので今日は最後の1Fを確かめるよう指示を出しました。乗っていた助手の話によるとよかったとのことです。競馬の上手な馬なので2F(400m)の距離延長は気にしていません。いいレースを新馬戦で見せてくれたコースでもあるので阪神も合っていると思います。
取材:檜川彰人
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