☆12月14日、阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルフィリーズに出走を予定しているダノンベルベールについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ダノンベルベールについて、国枝調教師
赤松賞は牝馬限定戦ではありましたが、先々を考えて落ち着いて終いを生かしてくれました。騎手の意のままに脚を溜めて伸ばせるという点がセールスポイントですね。
その後は目標のジュベナイルフィリーズが阪神なので、輸送や当日の条件を考えて栗東トレセンに入って3週間、調整を続けています。元々いろんな競馬場に輸送して力を発揮しているように環境の変化には強いので、栗東でも順調です。
これまで3本ぐらいサッと時計を出してきましたから、今日は楽に気分よく走らせるという指示を出しました。馬もスムーズに走っていますし、落ち着いているのでいいんじゃないでしょうか。今までの過程は100点に近いです。
落ち着いているのでコース変わりにはこだわりません、展開のアヤということはあるかも知れませんが、十分こなせると思います。ここまで無事に来ましたし、来年につながるような競馬ができればと思っています。
取材:檜川彰人
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