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14日(日)に香港のシャティン競馬場で行われるキャセイパシフィック香港国際競走に出走予定の日本馬は、今日も4頭とも角馬場からダートコースに入って調整した。関係者のコメントは以下の通り。

●キャセイパシフィック香港ヴァーズ(国際G1・芝2400m)
・ジャガーメイル(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)
<石橋脩騎手のコメント>
「輸送による調子落ちもなく、乗った感じは予想以上に良かったです。状態は変わりなく順調だと思います。」

●キャセイパシフィック香港スプリント(国際G1・芝1200m)
・ローレルゲレイロ(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)
<上籠三男調教助手のコメント>
「今日も変わらず元気一杯です。調教では本当に気分良く走っています。」

・トウショウカレッジ(牡6歳、栗東・池添兼雄厩舎)
<坂井正和調教助手のコメント>
「日に日に動きは良くなっています。落ち着きもあり、状態は上向いています。」

●キャセイパシフィック香港マイル(国際G1・芝1600m)
・スーパーホーネット(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)
<久保公二調教助手のコメント>
「今日も軽めにダートコースを2周しました。落ち着きもあり、引き続き順調です。」

(JRA報道室発表による)


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