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12月14日(日)に香港のシャティン競馬場で行われるキャセイパシフィック香港国際競走に出走予定の日本馬は、今日は4頭とも角馬場からダートコースに入って調整した。
 関係者のコメントは以下の通り。

●キャセイパシフィック香港ヴァーズ(国際G1・芝2400m)
・ジャガーメイル(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)
<渡邊雅典調教厩務員のコメント>
今日は馬場見せ程度の調教を行いました。ダートコースでは、トウショウカレッジ号の後ろにつけ軽めに乗りました。悪い動きではないと思います。

●キャセイパシフィック香港スプリント(国際G1・芝1200m)
・ローレルゲレイロ(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)
<上籠三男調教助手のコメント>
馬場入り後は、無理に抑えることなく馬に任せて気分良く走らせました。本当に元気一杯です。

・トウショウカレッジ(牡6歳、栗東・池添兼雄厩舎)
<坂井正和調教助手のコメント>
昨日はやや強めの調教を行ったため、今日は普段の調教パターンどおり軽めに調教を行いました。馬に落ち着きが出ており順調です。

●キャセイパシフィック香港マイル(国際G1・芝1600m)
・スーパーホーネット(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)
<久保公二調教助手のコメント>
今日は軽めにダートコースを2周しました。環境にも慣れ調教では落ち着きが出てきました。体調は引き続き順調です。

(JRA報道室発表による)


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