阪神6Rのメイクデビュー阪神(2歳新馬・芝1400m)は、2番人気メイショウバーモス(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8。ハナ差の2着に4番人気ゼットオーラが、2馬身差の3着に14番人気アグネスミラージュがそれぞれ入線。
メイショウバーモスは栗東・佐山優厩舎の2歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母フラワーキャット(母の父Mountain Cat)。通算成績は1戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 メイショウバーモス 福永祐一騎手
「センスがいいし、能力を感じてはいましたが、まだ息遣いが本当ではなく、叩いてからかな、と思っていたんです。それでこの結果ですから、本当に能力がありますね。ずっと先頭を走っていましたので周りばかり見ていましたが、よく凌いでくれました。力のある証拠ですね」
佐山優調教師
「まだ太いし、これから鍛えがいがありますね。楽しみです」
3着 アグネスミラージュ 角田晃一騎手
「返し馬がよかったし、フットワークが軽かったですね。4コーナーでもう少し手応えよく行けてたら、よかったのですが、いっぱいになってしまいました。その割にはバテずに最後まで来てくれましたね」
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