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中山11Rのステイヤーズステークス(3歳以上GII・芝3600m)は、6番人気エアジパング(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分48秒1。クビ差の2着に1番人気フローテーションが、2馬身半差の3着に11番人気トウカイエリートがそれぞれ入線。

エアジパングは栗東・藤原英昭厩舎の5歳セン馬で、父エルコンドルパサー、母エアパッション(母の父Halo)。通算成績は16戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 エアジパング 横山典弘騎手
「嬉しいです。折り合いだけは気をつけようと思っていましたが、我慢させるのが大変でした。勝負どころまで我慢させたら人も馬もはじけてしまいました(笑) 長い距離には適性のある馬だと思うのでこのまま無事にいってほしいです」

2着 フローテーション 藤岡佑介騎手
「ハナに立ってからいいペースで折り合えましたが、引きつけすぎたかも知れません。もうちょっと離してしまってもよかったかも……」

3着 トウカイエリート 上村洋行騎手
「長くいい脚を使ってくれていますが、上がり勝負になると分が悪かったですね」

4着 ベンチャーナイン 武士沢友治騎手
「もう少しいい位置で折り合いがつけばいいんですけどね。あれだけペースが緩むとこの馬には厳しいですね。もっと流れてくれれば……」

6着 マキハタサイボーグ 吉田豊騎手
「馬群の外を通ることになったのが痛かったですね。去年は途中でばらけてみんなが動いてくれましたが、今年は自分から動くしかありませんでした。展開と位置取りの分ですね」

7着 ビエンナーレ 三浦皇成騎手
「みんなが牽制してきているような感じで、途中から他の馬にまくられたり、厳しいレースになってしまいました。でも最後までしっかり走ってくれています」

8着 トウカイトリック 幸英明騎手
「2周目の4コーナーで外から馬に来られたときにはハミを取ってくれたのですが、長続きはしませんでした。まだ復調途上という感じですね」


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