ジャパンカップダートに出走予定のアメリカのフロストジャイアントの今朝の阪神競馬場での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●フロストジャイアント
<調教状況>
ロドルフォ・ロドリゲス攻馬手が騎乗して、ダートコースをキャンターで1周、ダクで半周、その後、パドックと装鞍所でスクーリング
<ロドルフォ・ロドリゲス攻馬手のコメント>
競馬学校にいた時より落ち着いており、ベストの状態だ。今日はうまく調整できたと思う。右回りに慣れないといけないと思うが、イギリスでも走ったことがあるので問題ないと思う。日本のダートはアメリカより砂がサラサラしているが、全然問題ないようだ。枠は真ん中あたりがいいのではないか。明日も1・5マイル程度のキャンターの予定で、その後は調教師の指示を仰ぐことになるだろう。
(JRA発表による)
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