ジャパンカップダートに出走予定のアメリカのティンカップチャリスの今朝の阪神競馬場での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●ティンカップチャリス
<調教状況>
エドガー・プラード騎手が騎乗してダートコースをダグで1周、キャンターで1周。
<エドガー・プラード騎手のコメント>
この馬にはレースで騎乗したことはないが、2、3回同じレースで走ったことがあり、実力のある馬との印象がある。今日の調教でも非常にリラックスしていて、ダートの感触も良く、輸送の影響もなさそうだ。出走馬が確定したのを見て、ペースなどを考えたい。
<マイケル・レセッシー調教師のコメント>
馬の状態は申し分なく、レースに向けて順調である。競馬学校にいる時より4~5キロ増えているが、馬体の見栄えは良い。アメリカで右回りの調教を行っていたので右回りは問題ない。枠順は先行馬なので4番あたりが理想である。明日はダグとキャンターを行い、ゲートの中に馬を立たせて慣れさせる予定だ。土曜日も軽く調教する予定。
(JRA発表による)
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