7日(日)阪神競馬場で行われるジャパンカップダートに出走予定のカネヒキリについて、追い切り後の角居調教師のコメントは以下の通り。
「復帰戦となった武蔵野ステークスは、無事に走ってきて欲しいと思っていました。2年以上のブランクがありましたから、ちゃんと走れるかどうか、病気の再発が心配でしたけど、今までは無事にきています。
強い調教をいれながら、脚元もチェックしています。馬も競馬が近いことをわかっているようで、自分で体を引き締めています。週2回、予定通りに調教をこなしていますし、先週はジョッキーに乗ってもらいました。
今朝の追い切りは、食い違いはありましたけど、追い出しての反応は良かったと聞いています。脚元も大丈夫そうです。
前走も、久々で行きたがったので、そういう意味では、強いメンバーで行われる1800m戦。折り合って、いい競馬ができそうです。
2年留守にしている間に、相手も相当強くなっています。挑ましてもらう気持ちです」
(取材:中野雷太)
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