6日(土)中山競馬場で行われるステイヤーズステークスに出走予定のフローテーションについて、追い切り後の橋口調教師のコメントは以下の通り。
「菊花賞の好走は、私の想定外でした。あんなに強い馬だったのかと感心しました。自信も全くありませんでした。好走の要因を考えても、血のなせる業としか言いようがありません。
3000mをこなしたわけですから、あと3ハロン延びたって、こなせないことは考えられません。ただ、古馬との戦いが、気掛かりではあります。
菊花賞の後は、短期放牧に出していました。向こうでも乗り込んでいましたし、ここまでは何も心配無く順調にきています。今朝はノットアローンと併せて、2~3馬身突き放しましたよ。
菊花賞がフロックではなかったことを、証明して欲しいですね。ここを勝つようでしたら、来年の夢は広がりますよ」
(取材:中野雷太)
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