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7日(日)に阪神競馬場で行われる第9回ジャパンカップダート(GI・ダート1800m)に出走を予定している外国馬の今日の競馬学校での調教状況と、関係者のコメントは以下の通り。

●フロストジャイアント(アメリカ・牡5歳)
<調教状況>
 ロドルフォ・ロドリゲス攻馬手が騎乗して1400m走路で調教。右回りで速歩半周の後、左回りで強めのギャロップを1周こなした。馬場の内目で追われてタイムは63秒1(5ハロン)-49秒3(4ハロン)-36秒4(3ハロン)-11秒0(1ハロン)だった。
 なお、今日はゲート試験を受けて合格している。

<ロドルフォ・ロドリゲス攻馬手のコメント>
 馬なりで走らせたが、動きが良すぎたので、途中は抑え通しとなり、最後だけさっと追った。やればもっと時計が出るはずです。このままうまく阪神競馬場への輸送を乗り切り、レースに向けてベストの調整をしてあげたい。調教後の疲れもなさそうだ。明日以降は調教師の指示次第になりますが、阪神で金曜日にもう一本速いところをやる予定になっています。


●マストトラック(アメリカ・牡4歳)
<調教状況>
 ホセ・アレハンドロ・クエヴァス攻馬手が騎乗して1400m走路での調教。右回りで速歩半周のあと、左回りで最速1ハロン15秒台のキャンターを1周半。
 なお、今日はゲート試験も受験して合格している。

<ホセ・アレハンドロ・クエヴァス攻馬手のコメント>
 少しずつ調教ピッチを上げてきています。調教師に今日の動きを知らせた上で、明日以降の調教メニューを決めていくことになります。ゲートについても落ち着いてこなすことができ安心しました。


(JRA報道室発表による)


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