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東京11Rのアプローズ賞(3歳上1000万下・芝1600m)は1番人気テイエムアタック(後藤浩輝騎手)が人気に応えて優勝。勝ちタイムは1分34秒7(良)。クビ差2着に2番人気ライブコンサート、さらに1馬身3/4差で3着に6番人気ゴールドアグリが入った。

テイエムアタックは栗東・柴田光陽厩舎の4歳牡馬で、父テイエムオペラオー、母テイエムキララ(母の父フジキセキ)。通算28戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 テイエムアタック(後藤騎手)
「道中もう少し前に行かせてレースをするつもりだったけど、馬が自分のリズムで走りたがっていたので途中からは馬任せで行ったよ。久々を1度使った上積みは感じられましたね。内からライブコンサートが来たらまた伸びたよ。早めに抜け出さなくてかえってよかったね」

2着 ライブコンサート(岩田騎手)
「レース展開が向いていい脚を使ってくれたよ。最後一旦交わしそうになったけど、差し返されてしまったね。惜しい内容だったよ」

3着 ゴールドアグリ(安藤勝騎手)
「あまり長く脚を使うことがないね。仕掛けてサァーッと動いて行ったが、その後思ったほど伸びなかったよ。前が止まるような展開に恵まれないとね」


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