京都10Rの北國新聞杯(3歳上1000万下ハンデ・ダート1800m)は道中後方でレースを進めた1番人気ピエナポパイ(幸英明騎手)が直線外から脚を伸ばし、前で競り合う2頭をゴール前まとめて捉えて勝利を飾った。勝ちタイムは1分51秒8(良)。クビ差2着に5番人気タカオセンチュリー、さらにハナ差で3着に6番人気マルブツフラッシュが入った。
ピエナポパイは栗東・木原一良厩舎の3歳牡馬で、父マヤノトップガン、母フューチャハッピー(母の父デインヒル)。通算18戦3勝。
~レース後のコメント~
1着 ピエナポパイ(幸騎手)
「思っていたよりも後ろのポジションからのレースになりましたが、外々の馬場のいいところを通ってよく伸びてくれました。以前より力はつけていますね」
2着 タカオセンチュリー(鮫島騎手)
「上のクラスでも勝負出来る能力はあるのですが、気の問題でしょうか、先頭に立ったらフワッとする面があるので差し返されてしまうんですよね」
3着 マルブツフラッシュ(上村騎手)
「今日はこういうレースをしようと思っていました。前走の東京では競り込まれましたからね。この馬は4回コーナーがある方が息が入るからよさそうです。いいペースで行けましたからね」
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