京都5Rのメイクデビュー京都(ダート1200m)は1番人気コスモスプライト(藤岡佑介騎手)が2番手追走から直線抜け出し、8番人気スナークツバサに7馬身差をつけて圧勝。勝ちタイムは1分13秒5(良)。さらに2馬身1/2差で3着に13番人気エーシンクラウニンが入った。
コスモスプライトは栗東・中村均厩舎の2歳牡馬で、父フジキセキ、母ヘバラー(母の父Fairy King)。
~レース後のコメント~
1着 コスモスプライト(藤岡佑騎手)
「行き脚がついてからは本当に楽。直線も追うことがありませんでした。上のクラスでも十分通用すると思います。距離はもう1ハロンあった方がいいかもしれませんけど、1200m~1400mでしょう」
4着 アスタークリス(吉田稔騎手)
「砂を被っても全然怯まなかったし、走りそうな馬。ここを使って次はもっと良くなると思います」
15着 ナムラアンク(和田騎手)
「流れに乗っていない感じでしたし、ダートはあまり良くないのかもしれません」
京都6Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は1番人気ロードロックスター(藤岡佑介騎手)が2番手追走から直線抜け出し、3番人気サンライズキールに1馬身1/4差をつけて勝利を飾った。勝ちタイムは2分4秒9(良)。さらに1馬身3/4差で3着に2番人気ベストオブラックが入った。
ロードロックスターは栗東・池江泰郎厩舎の2歳牡馬で、父Rock of Gibraltar、母Lady Pastel(母の父Tony Bin)。母は01年オークス(GI)勝ち馬レディパステル。
~レース後のコメント~
1着 ロードロックスター(藤岡佑騎手)
「まだ馬が遊んでいるので、その分のびしろがまだありそうです。距離の融通も利くと思います」
(池江師)
「まだちょっと余裕はあるし、ハミを噛んでいなかったので1度使って前向きになってくれるでしょう。そんなにテンションが上がらない馬です。この後は年内にもう1戦使いたいですね」
2着 サンライズキール(浜中騎手)
「体に余裕があって、もう少し絞れてもいいくらいでした。今日は初戦で色々教えることもありましたが、しっかり回ってきてくれました。フワフワしながら走っていましたが、初戦としては上々でした」
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