12月7日(日)に阪神競馬場で行われるジャパンカップダート(GI・ダート1800m)に出走予定のティンカップチャリス(アメリカ・セン3歳)、フロストジャイアント(アメリカ・牡5歳)、マストトラック(アメリカ・牡4歳)の今日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
[阪神競馬場 天候:晴れ 馬場状態:良]
●ティンカップチャリス
<調教状況>
ロナルド・ライドアウト攻馬手が騎乗してダートコースをギャロップで1周(5ハロンはスピードを上げての強い調教)、その後タグ(速歩)で1周。
マイケル・レセッシー調教師のコメント
「とても調子がいい状態です。通常はレースの4、5日前に強い調教を行うのですが、脚の古傷のことを考えて本日強い調教を行うことにしました。様子を見たところ、古傷は問題ないようで、調教内容にも満足しています。明日12月1日(月)は引き運動のみの予定です」
[競馬学校 天候:晴れ 馬場状態:良]
●フロストジャイアント
<調教状況>
ロドルフォ・ロドリゲス攻馬手が騎乗し、1400m走路を右回りで速歩半周の後、左回りでキャンター2周(最速1F16秒台)
ロドルフォ・ロドリゲス攻馬手のコメント
「馬の動きも体調もよく、とても順調に仕上がってきています。レースまで時間があるので焦らず調整していきたいです」
●マストトラック
<調教状況>
ホセ・アレハンドロ・クエヴァス攻馬手が騎乗し、1400m走路を右回りで速歩半周の後、左回りでキャンター1周半(最速1F17秒台)
ホセ・アレハンドロ・クエヴァス攻馬手のコメント
「体調に問題なく、いい感じで調整出来ています。調教の動きもよく、とても満足しています」
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