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30日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI・芝2400m)に出走予定のペイパルブル(イギリス・牡5歳)について、今朝の東京競馬場での調教状況と共同会見での関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>
ポール・ジョーンズ厩務員が騎乗して芝コース(左回り)で追い切った。
ダクと軽いキャンターを半周ずつ、その後は直線でキャンター、ダク、常歩の順の調教。

●馬主代表G.パチェット氏のコメント
 馬は非常にハッピーな状態で、満足しています。
 
 種牡馬としても考えて、ペイパルブルを購入しましたが、今年のパフォーマンスを見ても満足しています。引退後はアイルランドに行くことを望んでいます。

●K.ブラッドショウ調教師代理のコメント
 輸送も順調にいき、体重も体温も平常で100%の状態だと思います。明日は、5ハロンぐらい追い切りをしたいと思います。それで準備は整うと思います。

 昨年はスタートがうまく切れませんでしたが、よい走りであったので、シーズン中に計画を立ててまた来日することにしました。昨年と同じように、後ろから差していって、昨年の成績(7着)よりもよい成績を上げたいです。

●R.ムーア騎手のコメント
 この馬は、能力もあり、持久力も持っています。速い馬場を好むので、よい走りができると思います。ベストな状態である限り、大丈夫だと思います。

 今日の調教でもよい感じでしたが、明日騎乗して状態を更に見ていきます。

 ウオッカやディープスカイはとてもよい馬だと思います。メイショウサムソンも凱旋門賞の走りを見て、気をつけなければならない1頭だと思いました。


(JRA報道室発表による)


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