ジャパンカップに出走予定の英米の4頭が、今日午後1時前に東京競馬場に到着した。
アメリカのマーシュサイドは10時32分に競馬学校を出て12時20分に東京競馬場着。
イギリスの3頭は11時04分に競馬学校を出て12時47分に東京競馬場着。
到着後の関係者のコメントは以下のとおり。
●シックスティーズアイコン(英、牡5歳)
<デイビッド・ブラッドリー攻馬手のコメント>
競馬学校からの輸送の疲れはなく、とてもリラックスしている状態です。東京コースは広いので、この馬の実力を十分に発揮できると思います。馬場は固めと聞いているが、過去にも経験したことがあり問題ありません。明日は強い調教は行わない予定です。
●パープルムーン(英、せん5歳)
<イアン・ウィローズ攻馬手のコメント>
競馬学校からの輸送も問題ありませんでした。明日追い切るかどうかは調教師の判断になるが、まずはコースの状態を見てから決めることになるでしょう。本国からの輸送で減った体重は少しずつ回復してきています。
●ペイパルブル(英、牡5歳)
<ゲイリー・ウィアー攻馬手のコメント>
去年の来日時に比べて、馬は心身ともに大きく成長しており、昨年ほどの大きな体重減もなく、いい状態をキープしています。今年に入って2度の海外遠征を経験しており、輸送に慣れてきているのでしょう。去年のJCでの。敗戦は出遅れが原因のひとつでしたが、今年は十分対策をしてきており、不安はありません。明日は芝で調教を行い、金曜日に騎手を乗せて追い切りを行う予定です
●マーシュサイド(米、牡5歳)
<デレック・オールドハム攻馬手のコメント>
体調に問題なく、順調にきています。前走時に比べても状態は悪くありません。本国でほぼ仕上げてきたので、日本では輸送の疲れを取ることと、リラックスさせることを目的に調整してきました。カリフォルニアに比べて東京が少し寒いのも考慮して調整しています。明日の調教メニューは調教師と相談して決める予定です。
(JRA発表による)
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