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ジャパンカップに出走する英国の3頭、アメリカの1頭の今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
 なお、以下のジャパンカップを目指す4頭は午前中に競馬学校国際厩舎を退厩し東京競馬場へ向かった。

●シックスティーズアイコン
<調教状況>
 マイケル・デナーロ厩務員が騎乗し、右回りで速歩1周の後、左回りで軽めのキャンター1周。
<デイビッド・ブラッドリー攻馬手のコメント>
 体調は万全で、白井での調整は満足いくものでした。東京競馬場に移動してからの調教は、馬場の状態を確認してから調教師と決めていきます。

●パープルムーン
<調教状況>
 ニリナ・ラコトアイソア厩務員が騎乗し、右回りで速歩1周の後、左回りで軽めのキャンター2周。
<イアン・ウィローズ攻馬手のコメント>
 体調は変わりなく順調です。本日の調教は、速度を変えず一定のペースで軽くキャンターを行いましたが良い動きでした。

●ペイパルブル
<調教状況>
 ポール・ジョーンズ厩務員が騎乗し、右回りで速歩1周の後、左回りでキャンターで2周。
<ゲイリー・ウィアー攻馬手のコメント>
 非常に調子が良く、理想的な状態です。今日はキャンターで調整しましたが、馬の動きは満足できるものでした。

●マーシュサイド
<調教状況>
 デレック・オールドハム攻馬手が騎乗し、右回りに速歩2周。身体をほぐす程度。
<デレック・オールドハム攻馬手のコメント>
 体調は良好で、馬体重も戻ったので一安心です。今日の調教も、東京競馬場への移動を考慮して軽めにしました。馬にやる気が出てきているようなので問題はないでしょう。明日はゲート審査を受けます。

(JRA発表による)


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