ジャパンカップに出走予定の英国のシックスティーズアイコン、パープルムーン、ペイパルブルと米国のマーシュサイドの競馬学校での今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●シックスティーズアイコン
<調教状況>
マイケル・デナーロ厩務員が騎乗してダート1400の走路を、ダグで右回り、キャンターで左回りに走る。
ダグ1周のあと、軽めのキャンターで1周。
<マイケル・デナーロ厩務員の話>
疲れは全くありません。本日の調教は、雨の後で馬場のコンディションが悪かったので軽めの調整にしました。明日も軽めの調整となります。
●パープルムーン
<調教状況>
ニリナ・ラコトアイソア厩務員が騎乗し、ダート1400の走路をダグで右回りに1周、キャンターで左回りに1周。
<イアン・ウィローズ攻馬手の話>
馬体重が順調に回復していることもあり、体調も良い状態が維持できています。本日の調教も良い動きでした。明日以降の調教内容については、今夜調教師と相談して決めていきます。
●ペイパルブル
<調教状況>
ポール・ジョーンズ厩務員が騎乗してダート1400の走路をダグで右回りに1周の後、キャンターで左回りに1周半。最速1ハロン23秒程度で走る。
<ゲイリー・ウィアー攻馬手の話>
相変わらず順調で、理想どおりに調子が上がってきています。強めの調教は白井では特に行う予定はなく、東京競馬場で追い切ることになります。
●マーシュサイド
<調教状況>
デレック・オールドハム攻馬手が騎乗してダート1400メートルのコースを右回りにダグで1周。身体をほぐす程度。
<デレック・オールドハム攻馬手のコメント>
こちらへ来て初めて馬場に入ったが、馬もリラックス出来ており、またがった感じも問題なく運動することができました。東京競馬場への移動後もふくめて、全て調教師の指示どおりに行っていきます。
(JRA発表による)
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