11月30日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI・芝2400m)に出走予定のメイショウサムソン(牡5歳)を管理する高橋成忠調教師から、騎乗予定騎手に関するコメントは以下の通り。
<高橋成忠調教師>
今朝、松本好雄オーナーと話し合いを行いました。武豊騎手が負傷で乗れなくなりましたので、ジャパンカップではメイショウサムソンに以前乗っていた石橋守騎手に騎乗してもらうのが一番良いだろうということになる、石橋騎手にお願いしたところ、本人から快く承諾してもらいました。
メイショウサムソンにはこれまで石橋騎手と武豊騎手の二人しかレースで乗ってなく、昨年フランスに行くということで武豊騎手に代わった経緯がありましたが、今回また元の鞍上に戻ったような形です。石橋騎手には今週の調教にも乗ってもらえるように話ができました。馬は非常に元気も良く、順調にきていますし、乗り慣れた騎手ですので手替わりという感じもなく、安心しております。
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