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東京11Rの霜月ステークス(3歳上オープン・ダート1400m)は中団の内々を追走した5番人気ボードスウィーパー(小野次郎騎手)が直線外に持ち出して脚を伸ばし、先に抜けた7番人気オフィサーをゴール前1/2馬身捉えて優勝。勝ちタイムは1分24秒1(良)。さらにクビ差で3着に11番人気ベルーガが入り、1番人気アイスドールは5着に終わった。

ボードスウィーパーは栗東・野村彰彦厩舎の7歳牡馬で、父エンドスウィープ、母マキシマムデニール(母の父ノーザンテースト)。通算45戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 ボードスウィーパー(小野騎手)
「具合がよければ終いいい脚を使うと聞いていたが、今日はスタートもよく、ハミを取って中団を追走。終いいい脚を使ってくれました。驚きました」

2着 オフィサー(中舘騎手)
「一旦先頭で勝ったかと思ったけど…復調してきましたね。道中遊ぶこともなくスムースな競馬が出来ました」

3着 ベルーガ(石橋脩騎手)
「外へ出して欲しいと言われましたが、内が空いていたので思い切って内をつきました。いいイメージを持っている馬なので結果を出せてよかったです」

4着 ダイショウジェット(橋本騎手)
「スタートよく好位で競馬が出来ました。最後、中々スペースが空かず、伸び切れず残念でした」

5着 アイスドール(松岡騎手)
「3コーナーから叩きっぱなし。追ってもモタれる。右回りの方がいいのかな?」


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