京都1Rの2歳未勝利戦(ダート1200m)は2番人気セイクリムズン(幸英明騎手)の逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分12秒6(良)。6馬身差2着に3番人気エリモフリーダム。
セイクリムズンは栗東・服部利之厩舎の2歳牡馬で、父エイシンサンディ、母スダリーフ(母の父サウスアトランテイツク)。通算4戦1勝。
~レース後のコメント~
1着 セイクリムズン(幸騎手)
「内枠でしたし、楽に行けて、ほぼ持ったままでした。芝でもやれますけど、以前からダートの適性がありそうだと感じていましたから期待通りでした」
2着 エリモフリーダム(川島騎手)
「今日は勝った馬が強かったですね」
京都2Rの2歳未勝利戦(ダート1800m)は3番人気ラターシュ(吉田豊騎手)が1番人気サダムマンテンをハナ差抑えて勝利を飾った。勝ちタイムは1分55秒2(良)。さらに3馬身差で3着に2番人気タナカラボタモチが入った。
ラターシュは栗東・石坂正厩舎の2歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母ラタフィア(母の父Cozzene)。通算4戦1勝。
~レース後のコメント~
1着 ラターシュ(吉田豊騎手)
「返し馬の雰囲気がとてもよかったし、ダートが合いそうな感じでした。手応えよく、砂を被らずに行けたこともよかったです。直線楽に抜け出したのですが、1頭になると気を抜いてしまい、そこで交わされてしまいましたけど、また差し返してくれました。地力がありますね」
2着 サダムマンテン(内田博騎手)
「1度交わしたんですけど、相手にまた差し返されてしまいました」
3着 タナカラボタモチ(小牧騎手)
「今日はハミを取って行きませんでした。パサパサの砂を被って馬も嫌がっていました。でも能力はありますよ」
京都3Rの2歳未勝利戦(牝馬限定・芝1400m)は5番人気アイレンベルク(田村太雅騎手)が中団からの差し切り勝ちで初勝利。勝ちタイムは1分22秒1(良)。クビ差2着に8番人気スプリングアウェク、さらにハナ差で3着に6番人気キシュウグラシアが入った。
アイレンベルクは栗東・佐藤正雄厩舎の2歳牝馬で、父ゴールドヘイロー、母トップアイレン(母の父トニービン)。通算4戦1勝。
~レース後のコメント~
1着 アイレンベルク(田村騎手)
「外に1頭馬がいる形でしたけど、以前と違って怖がるようなことはありませんでした。大分レース慣れしてきたと思います。前回のように競馬は出来たし、追えばしっかり伸びますし、快勝でした」
2着 スプリングアウェク(藤岡騎手)
「楽に行き脚もついて、行ってもよかったのですが、今後のことを考えて控えました。内容はよかったし、よく頑張っています」
3着 キシュウグラシア(幸騎手)
「ゲートで立ち遅れましたけど、二の脚で行けました。安定して走ってくれます」
京都4Rの2歳未勝利戦(芝2000m)は13番人気ヤマニンウイスカー(北村友一騎手)が後方追走から直線一気の追い込みを決めて優勝。勝ちタイムは2分1秒9(良)。1馬身3/4差2着に2番人気メダリアビート、さらにクビ差で3着に4番人気ペパーミントラヴが入った。
ヤマニンウイスカーは栗東・池江泰郎厩舎の2歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母マダニナ(母の父Sadler's Wells)。通算2戦1勝。
~レース後のコメント~
1着 ヤマニンウイスカー(北村友騎手)
「ゲートの出も悪くてフワフワしていたので後ろからじっくり構えて行ったのですが、外に出して追い出してからの反応が凄かったですね。まだまだ余裕がある体ですし、もっとよくなってきますよ」
3着 ペパーミントラヴ(安藤勝騎手)
「返し馬の時は大分素軽くなっているなと思ったんですが、レースに行くとやっぱりまだズブい面がありましたね。もうちょっとその辺りが変わって欲しいですが、チャンスはすぐ来ると思いますよ」
7着 ウインヴェロシティ(藤岡佑騎手)
「スムースな競馬は出来たんですけどね。でも内容自体はよくなっていますし、使いながらでしょう」
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