東京8Rの秋陽ジャンプステークス(障害3歳以上オープン・芝3300m)は1番人気マルブツシルヴァー(熊沢重文騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分41秒0。1馬身1/4差の2着に12番人気トーセンセレニティが、5馬身差の3着に8番人気バンブートヨタがそれぞれ入線。
マルブツシルヴァーは栗東・加用正厩舎の6歳牡馬で、父Silver Charm、母ノーヴェルインカウンター(母の父Woodman)。通算成績は32戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 マルブツシルヴァー 熊沢重文騎手
「飛越もいいし、自分で競馬を作れるし、何も言うことはありません。先頭に立つとフワッとしたので、2着馬に馬体を併せにいきました。僕の仕事はそれだけ。併せたらハミをとってくれて、もうひと伸びしました。能力あります」
2着 トーセンセレニティ 宗像徹騎手
「終いは確実に伸びるし、じっくり運びました。飛びも上手になっていていい感じでしたが、最後は寄られてしまいましたからね。負けたのは休み明けの分でしょう。オープンでの目処は立ちました」
4着 ホットビスティー 五十嵐雄祐騎手
「枠も良く、考えていた通り中団で運べました。馬自身も良くなっていて、このクラスでも十分やれます」
5着 マーブルジーン 小坂忠士騎手
「具合は良かったのですが、完歩が合わないまま飛越していたので終いは甘くなってしまいました」
6着 オープンガーデン 江田勇亮騎手
「ラチ沿いにいたのですが、ゴチャついてうまく捌けませんでした」
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