11月30日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI・芝2400m)に出走予定の外国馬4頭の関係者のコメントは以下の通り。なお、今日は4頭とも馬場入りはしなかった。
●シックスティーズアイコン(イギリス・牡5歳)
<デイビッド・ブラッドリー攻馬手のコメント>
よく食べよく飲んでいますので、体調は良好です。本日は軽く引き運動をさせました。明日の調教では馬場入りをして、調子が良ければキャンターまで行う予定です。
※競馬学校国際厩舎で計測した結果、馬体重は487キロだった。
●パープルムーン(イギリス・セン5歳)
<イアン・ウィローズ攻馬手のコメント>
昨日は輸送の影響で多少疲れているようでしたが、今日は特に問題はなく、体調は良さそうです。本日の調整は引き運動のみにとどめました。明日も今日と同様に、馬場入りはせず引き運動のみ行う予定です。
※馬体重は国際厩舎で計測した結果、450キロだった。
●ペイパルブル(イギリス・牡5歳)
<ゲイリー・ウィアー攻馬手のコメント>
食欲も旺盛で気分も良さそうです。体重もあまり変化していませんでしたし、とても良い状態です。
本日は引き運動のみにとどめました。今後の調教について、詳しくは調教師と相談の上決めますが、明日は5ハロンのキャンターを行う予定です。
※馬体重は国際厩舎で計測した結果、476キロだった。
●マーシュサイド(アメリカ・牡5歳)
<デレック・オールドハム攻馬手のコメント>
長旅で多少疲れは残っていると思いますが、徐々に良くなっていくと思います。本国と日本とでは温度差もあるので、焦らず調整していきます。
本日は初日なので馬房内で休養にあてました。体調を見つつ、メニューをこなしていきます。白井での調整が全て順調に進めば、東京競馬場に移動する前に強めの調教を行うかもしれませんが、調教師の指示次第です。
※マーシュサイドは今日は馬房中で休養したため、馬体重は計測していない。
(JRA発表による)
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