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東京11Rのオーロカップ(3歳上オープン・ハンデ・芝1400m)は先団を進んだ1番人気ヤマニンエマイユ(田中勝春騎手)が直線の追い比べから内の馬群を捌いて残り200mで抜け出し、外から追い込んだ3番人気トウショウカレッジに1馬身差をつけて優勝。勝ちタイムは1分20秒5(良)。さらに1馬身3/4差で3着に2番人気ゲイルスパーキーが入った。

ヤマニンエマイユは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牝馬で、父ホワイトマズル、母ヤマニンザナドゥ(母の父トニービン)。通算31戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ヤマニンエマイユ(田中勝騎手)
「どこか空いてくれればいい脚を使うと思っていましたが、切れたね。1400mは流れに乗りやすいし、新潟の時より馬もよくなっていました」

2着 トウショウカレッジ(勝浦騎手)
「ゲートは出さなくてもいいという指示でした。仕掛けた時の反応は凄い手応えでした。でも最後は止まったね」

3着 ゲイルスパーキー(北村宏騎手)
「スタートで落鉄してました。スムースな競馬でいいフットワークでよく伸びたけど、55キロは少し見込まれたかな」

4着 サイキョウワールド(小野騎手)
「中団から届きそうで届かない競馬続きで、前々で競馬をしました。ゲートもうまく出て、道中の感じもよかった」

5着 イクスキューズ(内田博騎手)
「折り合いもついたし、ジリジリとは伸びているんだけどね」


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