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東京5Rのメイクデビュー東京(2歳新馬・ダート1300m)は、5番人気トーセンラトゥール(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒5。1馬身半差の2着に3番人気レンソイスが、7馬身差の3着に4番人気ニシノロイポスがそれぞれ入線。

トーセンラトゥールは美浦・中島敏文厩舎の2歳牝馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母トーセンフォーモア(母の父ジェニュイン)。

レース後のコメント
1着 トーセンラトゥール 江田照男騎手
「気性が前向きで、小柄ですが根性がありますね。体質が弱くてカイバを食べずにスタッフが苦労していたようですが、それでこれだけ走るのですから能力があります」

3着 ニシノロイポス 柴山雄一騎手
「乗りやすい馬で、砂を被っても大丈夫でした。ただ、手応えの割に伸びが……」

4着 カネスラディカール 内田博幸騎手
「道中はムキになって走っていました。次は変わってくると思いますよ」

9着 メイスンヴィグラス 柴田善臣騎手
「センスのよさでスタートまでは形になったけど、その後は力強さが足りませんでした。使ってよくなってくると思います」


東京6Rのメイクデビュー東京(2歳新馬・芝1600m)は、2番人気レッドスパーダ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒2。1馬身1/4差の2着に1番人気サマーアドバンスが、1馬身半差の3着に3番人気ヒカルマイステージがそれぞれ入線。

レッドスパーダは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、父タイキシャトル、母バービキャット(母の父Storm Cat)。

レース後のコメント
1着 レッドスパーダ 横山典弘騎手
「攻め馬のときに身のこなしがよく、いいレースをしてくれると思っていました。返し馬でも一頭になって物見をしなかったし、出たなりで行こうと考えていました。ゲートも普通に出ましたし、乗った感触もよかったです。距離が延びても大丈夫でしょうし、現時点では課題らしいものはありません」

2着 サマーアドバンス 松岡正海騎手
「外に出したかったのですが、前が詰まってしまい、脚を余してしまいました」


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