11月9日の「アジア競馬会議記念デー」を記念して東京競馬場に登場したオグリキャップは、きょう午後2時20分、繋養先である優駿スタリオンステーションに無事到着した。
●輸送に付き添った駒澤弘義獣医師(オグリキャップの主治医)のコメント
「オグリキャップ号は本日、無事に北海道の優駿スタリオンステーションに到着いたしました。天候にも恵まれ、帰りの輸送も極めて順調で、オグリキャップ号はとても元気です。
先日のイベントでは、皆様に元気な彼の姿をお披露目できたことに、関係者一同大変満足しております。これからは、輸送などの疲れをしっかり取ることに努めていきたいと思います」
<参考:オグリキャップの輸送について>
東京競馬場から優駿スタリオンステーションのある新冠町までの輸送時間は、馬運車で24時間弱だが、オグリキャップが比較的高齢であることから、万全を期して、函館競馬場に2泊した。また、輸送には往路と同様、主治医のほかにJRA獣医職員を加え、獣医師2名が帯同した。
(JRA報道室発表)
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