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16日(日)京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI)に出走する外国馬2頭の今朝の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。

(京都競馬場 天候:晴 馬場:良)

●トレラピッド(フランス・牝3歳)

調教状況
 カール・ヴァイヨン厩務員が騎乗。ダートコースを使用して、ダク(速足)で半周から軽めのキャンターで半周した後、強めのキャンターを1周強(1800m)

カール・ヴァイヨン厩務員のコメント
「馬も時差ボケから回復して、体調も良くなっており本番が楽しみ。素直で言うことを聞いてくれるのがこの馬の良いところ。今日も落ち着いた状態で調教できた。トレラピッドは、仏語で『とても速い』という意味。他の馬より速く走ってくれることを期待したい」

リュドヴィック・ギャドバン攻馬手のコメント
「今日は1800mのキャンター調教を行ったが、天気も良く、慣れた調子で良い雰囲気だった。明日は1400mから1600mくらいの距離で、ラスト200mはスピードを上げた調教を行うつもり。レース当日まで芝コースに入る予定はない」


●フェアブリーズ(ドイツ・牝5歳)

調教状況
 カイ・ボンホーク厩務員が騎乗して、ダートコースをダク(速足)で1周した後、軽めのキャンターを1周半

カイ・ボンホーク厩務員
「現在は非常に良い状態。ドイツにいる時と同じ調教メニューを行うよう心掛けた。馬場は雨が降ってやわらかくなったほうが、この馬には良いと思う。明日はシュテファニー・ホーファー攻馬手が騎乗してダートコースで調教を行うが、強い調教は行わない予定。本番ではフェアブリーズのことをよく知っている騎手が乗るので期待している」

(JRA報道室発表)


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