☆11月15日、東京競馬場で行われる第44回京王杯2歳ステークスに出走を予定しているエイシンタイガーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎エイシンタイガーについて、西園調教師
前走の「かえで賞」でスズノハミルトンの3着に負けた後、馬の傷みも少なく順調にここまで来ています。調教に関しては前走ポケットに入って抜け出すとこで脚色が鈍ったことがあったので先週CWで併せて6F79.3という一番時計、今日も時計自体は速くはありませんがラスト1F11秒台でゴール、前
に出る調教を行いこれで万全だと思います。先週しっかり負荷をかけましたので今週はこれで十分です。
よく言えば堅実、悪く言えば決め手が甘い馬というところがある馬です。その点を踏まえて今回は負けない調教をしたつもりです。
この馬は現在の2歳牡馬の中でもトップクラスの力を持つ馬と考えています、ここで結果を残して暮れのGⅠにいい形で駒を進めたいですね。
この馬は1400mでは崩れていません、また相手なりにレースをする馬なのでここでもいい競馬ができると思います。
取材:檜川彰人
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