今日の東京競馬場で昼休みに行われた、オグリキャップ展示イベント「オグリキャップ栄光の軌跡を辿る」での関係者コメント。
岡部幸雄氏
「騎手を辞めてから1度会っているので、今日は3年ぶりの再会になりました。元気そうで良かったです。20歳を超えてもやっぱりオグリは凄いですね。GI競走並のお客様が来られていてさすがオグリだと思いました」
南井克巳調教師
「いろいろなレースに乗せていただき、それぞれのレースでの場面が思い出されます。オグリキャップにはありがとうございましたという感謝の気持ちです」
ランス・オサリバン騎手
「今日はオグリキャップに会えて光栄です。ホーリックスに騎乗して、オグリキャップと死闘を演じた1989年のジャパンカップは最初のペースが速くて、最後はサバイバルの様なレースでした。ホーリックスもオグリキャップと同じように真っ白になっていますが、元気にしています。ホーリックスは繁殖牝馬としてメルボルンカップを勝つ元気な子供も産みました。オグリキャップとの交配が実現していれば、素敵な芦毛か白毛が出たのでしょうが、実現しなかったのは残念ですね」
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