東京9Rのシンガポールターフクラブ賞(3歳以上1000万下・ダート1600m)は、5番人気ワンダーポデリオ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2。3馬身差の2着に4番人気タマモグレアーが、2馬身差の3着に2番人気トーセントゥルーがそれぞれ入線。
ワンダーポデリオは栗東・藤岡範士厩舎の4歳牡馬で、父フォーティナイナー、母アラマサブレーヴ(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は15戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ワンダーポデリオ 内田博幸騎手
「位置取りは意識せずに、出たなりで自由に競馬をさせました。馬なりでいい感じで行けました。距離もこの位がちょうど良さそうで、長いという感じはしませんでしたよ。あれこれ考えずに乗ったのが良かったんでしょうか。いい伸び脚で楽しみな馬ですね」
2着 タマモグレアー 松岡正海騎手
「キレの無い馬なので早目に行きました。いい競馬で頑張っているんですが、勝った馬が強いですね。並ぶ間もなく交わされてしまいました。でもチャンスは近いですね」
3着 トーセントゥルー 後藤浩輝騎手
「後ろから行くつもりではいたんですが、あそこまで下がるとさすがにキツいですね。とにかく今回は後ろから行ってどこまで伸びるか試してみたかったんですが、これだけ走ればなんとかなりそうですね。前のように気分よく行かせると、手応えのわりに伸びないところがありましたからね・・・」
4着 クリストフォルス O.ペリエ騎手
「スタートもよくスピードもありますが、あと一息最後までもたなかったですね。1400メートルがベストではないでしょうか」
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