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京都1Rの2歳未勝利(牝馬・ダート1400m)は、4番人気グランプリチェリー(角田晃一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒4。3/4馬身差の2着に3番人気ラストダンスが、クビ差の3着に2番人気アリデッドがそれぞれ入線。

グランプリチェリーは栗東・中尾秀正厩舎の2歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ブロードマラ(母の父Thatching)。通算成績は2戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 グランプリチェリー 角田晃一騎手
「この前とは馬が変わっています。気持ちも入って、二の脚も違いました。切れる脚はないのですが、いい脚を長く使います。追って味のある馬ですね」

2着 ラストダンス 田村太雅騎手
「頑張ってはいます。減量を生かして、こういう逃げるレースが合っているんでしょう。ゲートはあまり出ませんでしたが、追ったら二の脚はしっかりしていました」

3着 アリデッド C.ルメール騎手
「ペースはあまり速くなく、ワンペースになってしまいました。折り合いは問題ありません。もう少し長い方がよさそうですね」

4着 イナズマチーター 浜中俊騎手
「プラス22キロというのは、この馬にはよかったと思います。ただ、今日は返し馬でイレ込んでしまいましたね。そのあたりが解消してくればいいのですが……」


京都2Rの2歳未勝利(芝1600m)は、1番人気カイシュウボナンザ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9。1馬身半差の2着に3番人気アーリーロブストが、2馬身差の3着に4番人気ヤマカツゴールドがそれぞれ入線。

カイシュウボナンザは栗東・領家政蔵厩舎の2歳牡馬で、父ホワイトマズル、母クイーンブルー(母の父アドマイヤベガ)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 カイシュウボナンザ C.ルメール騎手
「すごくリラックスできていたし、直線もよく伸びてくれました。距離もマイルが合っていると思います」

3着 ヤマカツゴールド 池添謙一騎手
「メンコをつけて、馬は落ち着いていました。終いが甘いので、メンバー次第ですね」

4着 アスカノヨアケ 幸英明騎手
「今日は行きっぷりがよく、前を追いかける感じになって、その分伸び切れなかった気がします。安定して走りますから、メンバーと展開次第でしょう」


京都3Rの2歳未勝利(芝2000m)は、9番人気ピエナファンタスト(武幸四郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒8。2馬身差の2着に2番人気メダリアビートが、クビ差の3着に7番人気ハナゴロモがそれぞれ入線。

ピエナファンタストは栗東・谷潔厩舎の2歳牡馬で、父ジャングルポケット、母コンクラーベ(母の父アンバーシヤダイ)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 ピエナファンタスト 武幸四郎騎手
「デビュー当初より馬に走る気が出ていますね。体も軽い感じになって、自分からハミをとってレースをするようになっています。ためた分、脚を使ってくれましたね」

2着 メダリアビート 長谷川浩大騎手
「いきなりトップスピードになっても、と思ったので、3コーナーの下りで勢いをつけて行きました。でも、勝負どころの反応がいまひとつ。でも、2着が2回続いたので次にはなんとかしたいですね」

3着 ハナゴロモ 幸英明騎手
「勝った馬に先に動かれた、その差でしょう。終いは伸びています。展開ひとつでチャンスは巡ってくるでしょう」

4着 ジャミール 上村洋行騎手
「あきらめずに走っています。でも、手応えの割にはスパッと切れる感じではありません。距離は問題ありません」


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