東京12Rのフィリピントロフィー(3歳以上1000万下・ダート1300m)は、4番人気ポートラヴ(安藤勝己騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分17秒0。2馬身半差の2着に14番人気グランドラッチが、クビ差の3着に1番人気エノクがそれぞれ入線。
ポートラヴは栗東・南井克巳厩舎の4歳牡馬で、父フォーティナイナー、母サラトガビューティ(母の父アジュディケーティング)。通算成績は12戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ポートラヴ 安藤勝己騎手
「スムーズに外へも出せたし、超大型馬なんですが、追い出してからすごく伸びましたね。強い競馬でした」
2着 グランドラッチ 加藤士津八騎手
「馬格もあるし、背中もいいですね。かからないし、いい馬ですよ。内へ入ったらうまく捌けました」
3着 エノク 内田博幸騎手
「追い出しを待つ感じで、止まってはいません。上位2頭とは切れ味の差でしょう。もう少し後ろから行った方が持ち味が生きるのかも知れません」
4着 セレスハント 松岡正海騎手
「いい感じでしたが、内でスムーズならもっとやれてましたね。いいところでためて行ければ、好勝負できると思います。現状ではもうひと伸びがあればいいですね」
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