東京7Rの韓国賞(2歳500万下・ダート1300m)は、1番人気スーニ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分18秒3。2馬身半差の2着に3番人気レッドヴァンクールが、7馬身差の3着に10番人気ウィナーズダンスがそれぞれ入線。
スーニは栗東・吉田直弘厩舎の2歳牡馬で、父Soto、母Enabru(母の父Roanoke)。通算成績は2戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 スーニ 内田博幸騎手
「スタート出なかったんですよ。本当は3番手ぐらいで行かせたかったんですが、内枠が嫌だったので、追って前に行かせました。抜けてからは楽でした。ペースは速かったと思うんですが……。直線で外に行きかけるので見せムチを使いましたが、レコードですからね。すごい馬ですよ。パワーがありますが、芝もいけると思うんですがね。距離は大丈夫ですよ」
2着 レッドヴァンクール 北村宏司騎手
「内でいい位置で流れに乗れました。それでも、これだけ離されたのは相手が強いということですね。競馬が上手になってきています」
3着 ウィナーズダンス 勝浦正樹騎手
「スタートは速いんですが、走りがかたくて、その後ついて行けないんですよ。直線に入ってから、『よしっ』と思わせるところがありましたね。ここまで来るんですから、能力はあるんでしょうけど、かたいですねぇ」
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