東京5Rのモーリシャス賞(2歳新馬・牝馬・芝1600m)は、1番人気パールシャドウ(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒5。4馬身差の2着に14番人気リキサンロイヤルが、1馬身1/4差の3着に9番人気マルターズクリスがそれぞれ入線。
パールシャドウは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牝馬で、父クロフネ、母ピュアティー(母の父Woodman)。
レース後のコメント
1着 パールシャドウ 蛯名正義騎手
「返し馬で物見をしていて、どこかに飛んで行ってしまいそうでした。レースでは落ち着いていて、上手に競馬をしていました。いい内容でしたね。まだソエが残っているし、まだまだですよ」
3着 マルターズクリス 吉田隼人騎手
「頑張っていますが、まだピュッと切れる脚がありません」
4着 マヤノマヤ 内田博幸騎手
「勝った馬は抜けていましたが、2着争いは展開の差でした」
6着 ヴィトンクイーン 江田照男騎手
「センスいいし、理想通りのレース。使いながらもっとよくなってくるでしょう」
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