今月16日に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI 芝2200m)に出走予定の外国馬トレラピッド(フランス)とフェアブリーズ(ドイツ)が輸入検疫のため、成田空港経由で競馬学校国際厩舎(千葉県白井市)に到着した。
トレラピッド
JL6462便 成田着 6日7時 → 競馬学校着 9時43分
(パリから16時間程度の輸送)
フェアブリーズ
KL861便 成田着 6日10時38分 → 競馬学校着 13時30分
(ドイツ・クレーフェルトから22時間程度の輸送)
●トレラピッド(牝3歳)
〈リュドヴィック ギャドバン調教助手のコメント〉
「馬の調子はとても良いです。明日は馬場入りして軽めの調教を行う予定。良いレースと経験が出来ることを楽しみにしています。皆さんの期待に応えられるよう頑張ります」
●フェアブリーズ(牝5歳)
〈シュテファニー ホファー調教助手のコメント〉
「馬の健康面は問題無いですが、22時間も輸送に時間を要しているので少々神経質になっているようです。明日は馬場入りせず、引き運動をして馬の状態を確かめます。勿論レースでは良い着順を目指していますが、それ以上にこの馬の良い走りを皆様の前でお見せしたいと思っています」
(JRA報道室発表)
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