9日(日)に東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯に出走を予定しているスクリーンヒーローについて鹿戸雄一調教師のコメントは以下の通り。
「前走(オクトーバーS)は体調が良く、ある程度期待していましたが残念でした。でも速い時計にも対応できたし、収穫はありましたね。その後は、厩舎に置いて、距離の長いここを目標して順調に調整されました。
今朝の追い切りは、ポリトラックでエフティマイアと併せて、5ハロン70秒を切るくらいのいい稽古ができました。終い1ハロンだけ併せて、ヤル気を出させるものでしたが、いい感じで上手くいきましたよ。
今度は2500mですが、前走2400mで上手く流れに乗れたので、100m延びても心配ないでしょう。重賞で相手は強くなりますが体調は良く、相手なりに競馬をする馬なので下手なレースはしないと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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