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9日(日)京都競馬場で行われる第13回ファンタジーステークスに出走予定のツルマルハローについて、追い切り後の古川慎司調教助手のコメントは以下の通り。

「調教の段階から、ゲートが速いこと、スピードがありすぎることはわかっていましたから、前走は期待通りの勝利でした。芝でもと思っていましたけど、その時点での仕上がり具合や相手関係を考えて、ダートでのデビューとなりました。結構なレベルにあると思いますので、今回は重賞に挑戦します。

中1週で、多少テンションの高いところはありますけど、それは許容範囲ですし、いい状態にあります。今朝の追い切りも、乗っていた人間に聞くと、時計は速くないけど、元々坂路ではそんなに走らない馬、動きは十分に合格点だったということです。

体調も良いですし、あとはスピードがありすぎることがどうかという今回。でも、芝でと思っていたわけですし、期待の方が大きいですよ。大きいレースに向かうにあたって、折り合いなどがポイントになるとは思いますが、今はスピードを優先していく競馬になると思います」

(取材:中野雷太)


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