京都10Rの八坂ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は、4番人気ニホンピロリビエラ(川島信二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒8。クビ差の2着に2番人気マイネルスターリーが、1馬身1/4差の3着に6番人気エリモファイナルがそれぞれ入線。
ニホンピロリビエラは栗東・大橋勇樹厩舎の6歳牡馬で、父テンビー、母ニホンピロリヴリア(母の父リヴリア)。通算成績は27戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ニホンピロリビエラ 川島信二騎手
「一度使って、馬も落ち着いていました。うまく流れてくれたし、折り合っていい競馬ができました。最後はキチンと伸びてくるので、外に出さずに内でじっくりと我慢させて行ったのも良かったですね」
3着 エリモファイナル 福永祐一騎手
「本当は勝ち馬と同じ位置でレースがしたかった。ヒカリシャトルを行かせて、内でも外でも空いたコースを狙っていたけど、そのヒカリシャトルがなかなか行ってくれなくて……。捌きミスかなぁ……」
4着 ヒカリシャトル 幸英明騎手
「4コーナーでは楽だったのに、追い出してからはジリジリという感じ。反応がいまひとつでした」
お知らせ:

