☆11月2日、東京競馬場で行われる第138回天皇賞(秋)に出走を予定しているダイワスカーレットについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
☆ダイワスカーレットについて、松田国英調教師
3歳の時には強い相手とやる時も時計を出しすぎないよう調整していましたが古馬になってくると身が入って時計を出す調教も加え、結果として動きも随分良くなってきました。今日の重たい馬場でも普通に時計が出るようになりました。先週までに仕上がっているので、安藤騎手と相談してあまりやりすぎないように留意しました。
また世代を越えての競馬のなります、今回は迎え撃つ立場でのレースになりますが油断をせず万全を期していい結果につなげたいですね。
◎ダイワスカーレットについて、安藤勝己騎手
馬の気性面からぶっつけ本番は大丈夫だと思いますが、正直一度は使っておいた方が安心でしたね。でも馬自身は栗東に戻って来た当初に比べてここ2~3週間は体も締まって使っている時の雰囲気になっています。
追い切りは時計のかかる馬場の中、流しましたがいいリズムで走っていました。2000mはベスト、追って伸びるタイプなので坂も大丈夫。スピードのある馬なのである程度前でのレースになるでしょうね。
取材:檜川彰人
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