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2日(日)東京競馬場で行われる天皇賞・秋(GI)に出走を予定するエアシェイディ(牡7 美浦・伊藤正徳)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●エアシェイディについて伊藤正徳調教師
「オールカマー5着は、若干重目の馬体の造りでしたし、内容そのものは悪くなかったと思っています。右回り、左回りの違いはありますが、イメージとして天皇賞を意識した乗り方をして欲しいと騎手にお願いしていたんです。ジョッキーがよく考えて乗ってくれたと思います。

ひと叩きして、考えたとおりに、馬体や動きが良くなってきました。最近の中では一番いい状態なのではないかと思うぐらいです。

追い切りは1本目は単走で、2本目でネヴァブションと併せました。2本目で50秒をちょっと切る時計で、調教時間の後半で荒れた馬場状態での時計ですから、内容のいい調教が出来たと思います。構想どおり調整できています。

GI馬が揃っていますが、それらの動きに合わせて競馬をするのではなく、あくまでエアシェイディの競馬をするのが第一だと思います。そのぐらいのわがままな乗り方の方がいいのではないでしょうか。展開は生き物ですからその都度変わり、そうなったときに慌てないように、ですね。ここまでは厩舎サイドの青写真どおりに来ていますから、あとはジョッキーに頑張ってもらうだけです」

(取材:小塚歩)


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