10月25日(土)に米・サンタアニタパーク競馬場で行われたBCクラシック(米GI・AW2000m)に出走した日本馬カジノドライヴ(美浦・藤沢和雄厩舎)は12頭立ての最下位12着に敗れた。関係者のコメントは以下の通り。
騎乗したV・エスピノーザ騎手
「スタート後、押し出される形でハナに立ち、馬にとっては悪いペースではなかったし、気持ちよく流れに乗っていたと思いますが、4コーナーで並ばれた後は反応がなくなってしまいました」
管理する藤沢師
「スタート直後からハナに立ったのは予想外の展開でした。この馬自身にとっては速い流れだったということでしょう。スケジュール的に急仕上げになったものの、いい状態で出走させることが出来、期待していましたが、今回は完敗でした」
優勝したのは英国から遠征したレイヴンズパス(J・ゴスデン厩舎/L・デットーリ騎手)。勝ちタイムは1分59秒27。1馬身3/4差2着に愛国から遠征したヘンリーザナビゲーターが入り、欧州勢のワンツーフィニッシュとなった。1番人気カーリンは4着。
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