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京都12Rの観月橋ステークス(3歳上1600万下・ダート1800m)は3番人気トーセンアーチャー(四位洋文騎手)が優勝。スタートは今ひとつも早めの競馬で4角先頭から押し切った。勝ちタイムは1分50秒8(稍重)。1馬身差2着に1番人気ドリーミーペガサス、さらにクビ差で3着に2番人気タガノマーシャルが入った。

トーセンアーチャーは栗東・大久保龍厩舎の4歳牡馬で、父Barathea、母インターラプション(母の父Zafonic)。通算17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 トーセンアーチャー(四位騎手)
「相手はドリーミーペガサスだと思っていました。向こうはいい位置で楽に運んでいて、まともにやったら勝たれると思ったので、坂の下りを利用して早めに動く形を取りました。以前このクラスを勝っているし、力はありますからね」

2着 ドリーミーペガサス(武豊騎手)
「いい形だったし、直線も伸びているんですけどね」


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