東京5Rのメイクデビュー東京(2歳新馬・芝1800m)は、7番人気オオトリオウジャ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒0。3/4馬身差の2着に1番人気モンテトウルヌソルが、1馬身差の3着に14番人気サオリチャンがそれぞれ入線。
オオトリオウジャは美浦・小島茂之厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母オオトリヘプバーン(母の父ジェイドロバリー)。
レース後のコメント
1着 オオトリオウジャ 吉田隼人騎手
「外枠だったし、外でもまれずに割り切って後方から行きましたが、力のあるのはわかっていました。途中から自分で動いて行って、いい伸びでした。期待通りの走りでした」
2着 モンテトウルヌソル 内田博幸騎手
「出ないのはわかっていたし、スタートは仕方ないですね。最後にモタつくところがあったけど、いい伸びだったし、これぐらいの距離を走っていればチャンスはあるでしょう」
3着 サオリチャン 武士沢友治騎手
「稽古ではいまひとつ。実戦タイプですね。使いながら力をつけていくと思います」
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