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26日(日)京都競馬場で行われる第69回菊花賞に出走予定のスマイルジャックについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●小牧騎手
「全然、この馬の調教には跨ったことが無く、スタッフにお任せです。僕はレースだけ、しっかり乗れるようにしなければいけません。いつも追い切りを見ていると、凄くいい動きをしていますね。

神戸新聞杯は、折り合いを考えながらの競馬でしたが、中々ダービーの時のようにはいかず、相当苦労しました。色々やりながら乗ったのですが、ハミが外れなくて、ダービーでは何であんなに折り合いがついたのか?と思うくらい苦労しました。

思えば、大敗した皐月賞の時と神戸新聞杯の時は、全く同じ感じでした。折り合いさえつけば距離はこなすと思いますし、あとは僕の腕にかかっています。道中、僕とスマイルジャックの呼吸が合ってくれたらなと思っています。

ダービーのイメージで乗っていきたいと思います。相手云々よりも、僕とスマイルジャックの戦い。ダービーでは、ゴール前まで勝ったと思っていて、それで負けて悔しい思いをしましたから、スマイルジャックに、菊花賞のタイトルをプレゼントしてあげたいと思います」


●芝崎助手
「神戸新聞杯は、あれだけ引っ掛かったら9着は仕方ありませんし、力負けだとは思っていません。

栗東に入って、1週間はテンションが上がってうるさかったけど、それからは栗東にも慣れました。中間もハードにやっていますし、デキは申し分ありません。

今朝もマズマズの動きでした。体が若干立派に映るのが気にはなりますが、しっかり乗れた上でのものですから、そんなに気にしてはいません。

どの馬にとっても未知の距離、折り合いが全てでしょう。なるべく前で、リラックスして走れれば、いい競馬になると思います。

これだけ強く調教をしてきたのは初めてのこと、やれた強みがいい結果につながると思います」

(取材:中野雷太)


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