今年の春の天皇賞を制したアドマイヤジュピタ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)は、秋初戦の京都大賞典で9着に敗れたが、その後、右前脚に屈腱炎を発症していたことがわかった。
アドマイヤジュピタは、今後JRAの競走馬登録を抹消し、社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。
アドマイヤジュピタの主な成績は以下のとおり。
<通算成績> 14戦 7勝
<獲得賞金> 3億2,657万9000円
<重賞勝鞍>
2007年 アルゼンチン共和国杯(JpnII)
2008年 阪神大賞典(GII)
2008年 天皇賞(春)(GI)
(友道康夫調教師のコメント)
これからというところだったので、非常に残念です。また、応援していただいたファンの方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。将来、アドマイヤジュピタの仔がデビューしますが、子供達にも応援をよろしくお願いします。
(JRA発表による)
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