東京1Rの2歳未勝利戦(ダート1300m)は、1番人気レッドヴァンクール(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒5。3馬身差の2着に4番人気ロトスカイブルーが、2馬身半差の3着に2番人気シンフォニーライツがそれぞれ入線。
レッドヴァンクールは美浦・鹿戸雄一厩舎の2歳牡馬で、父クロフネ、母パープルホワイト(母の父フジキセキ)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 レッドヴァンクール 横山典弘騎手
「結構いいですよ。まだまだ力はつききっていませんが、ゲートは速いし、短いところがいいですね」
2着 ロトスカイブルー 吉田豊騎手
「左回りは内にササるところがあるんです。でも今日はスムーズにレースが出来ました。安定して走っていますし、今日は勝った馬が強かったですね」
3着 シンフォニーライツ 松岡正海騎手
「体つきを見ると長い方に向きそうなんですが、現状は気性が災いして短いところしか使えないんです。でも1200メートルでは追走に余裕が無かったんですが、今日はちょっとだけでも延びてまずまずの競馬。こういうレースが出来てくればよくなりますね」
東京2Rの2歳未勝利戦(芝1600m)は、8番人気スズカケ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2。アタマ差の2着に2番人気ネイチャーキングが、1馬身差の3着に1番人気ハギノバロンドールがそれぞれ入線。
スズカケは美浦・岩戸孝樹厩舎の2歳牡馬で、父マイネルラヴ、母ディレクトーラ(母の父メジロライアン)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 スズカケ 岩戸孝樹調教師
「ソエが良くなって、ケイコ内容もかわり、馬自信が非常によくなっていました。素直な馬で距離が延びても大丈夫ですよ」
2着 ネイチャーキング 佐藤全弘調教師
「馬が怖いんですね。中山でもそうだったんですが、今日も馬が寄ってくると右に逃げているんですよ。馬場に入る際もイレ込んだり、もう少し場慣れする必要がありますね。力はある馬ですから・・・」
3着 ハギノバロンドール 和田正道調教師
「スタートして内の馬に寄られて、位置取りが悪くなりました。スローペースになって直線でも寄られたり、カットされたりでしたね。ただ最後は伸びていますし、内容的には勝ったに等しい競馬だと思います。あのスローでも掛かっていきませんから、距離をもう少し延ばしてみようかと思っています」
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