19日(日)に東京競馬場で行われる府中牝馬ステークスに出走を予定しているヤマニンメルベイユについて栗田調教師のコメントは以下の通り。
「前走のクイーンステークスは他に行く馬がいなくて逃げる形になりましたが、よく最後まで踏ん張ってくれました。強かったですね。その後は3週間牧場に出してから美浦に戻しましたが、順調にきましたよ。
今朝の追い切りは、時計などは意識せずに馬の気持ちを汲んでやる調整でしたが、動きも良く満足しています。ただ次のレースのエリザベス女王杯が目標なので目一杯の仕上げにしてはいませんよ。
今度もある程度前に行くとは思いますが、他の馬との兼ね合いですね。ハナに立つか先行するかはその時次第です。今回はGIホースも出てきますが、まずはこの馬のレースが出来ればいいでしょう。次に向けて内容のあるレースが出来ればと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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