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京都10Rの太秦ステークス(3歳上1600万下ハンデ・ダート1400m)は7番人気ダイショウジェット(橋本美純騎手)が中団追走から直線馬群を割って脚を伸ばし、先に抜けたオネストジョンをゴール前一気に捉えて優勝。勝ちタイムは1分24秒2(良)。1/2馬身差2着に1番人気オネストジョン、さらに1/2馬身差で3着に後方から追い込んだ3番人気フィールドオアシスが入った。

ダイショウジェットは栗東・大根田裕厩舎の5歳牡馬で、父クリプティックラスカル、母デューティエコー(母の父マグニテユード)。通算25戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイショウジェット(橋本美騎手)
「スタートしてしばらくのところは仕掛けて行って、芝の上でよく対応してくれました。位置取りは最高でした。道中の手応えもよく、最後までよく走ってくれました。ようやく期待していた馬が走ってくれました」

2着 オネストジョン(小牧騎手)
「今日は折り合いもついて完璧と思ったのですが、直線先頭に立って1頭になったせいなのか…。よく分かりませんね」

3着 フィールドオアシス(安藤勝騎手)
「いい脚は使っているのですが、外を回ったロスがあるからでしょうか…とにかくこの馬はこの馬のリズムを崩さないように走ることが大切なような気がします」

6着 ヘイローフジ(飯田騎手)
「1Fは仕掛けてという指示だったのですが、それで掛かって包まれてしまいました。悔いが残ります」


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