東京9Rの相模湖特別(3歳上1000万下・芝1400m)は1番人気アーバニティ(北村宏司騎手)が道中5~6番手追走から直線残り200mで抜け出し、外から追い上げた5番人気アロマンシェスに3/4馬身差をつけて優勝。勝ちタイムは1分20秒9(良)。さらにクビ差で3着に6番人気シンボリハレーが入った。
アーバニティは美浦・古賀慎明厩舎の4歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母レガシーオブストレングス(母の父Affirmed)。通算11戦7勝。
~レース後のコメント~
1着 アーバニティ(北村宏騎手)
「折り合いもつくようになり、好位でいい手応えで追走出来ました。直線も来ればまた伸びる感じでした。強くなりましたね」
2着 アロマンシェス(田中博騎手)
「前回よりも折り合いがついてスムースにレースが運べました。このクラスのペースにもついて行けましたね」
4着 ラルケット(横山典騎手)
「スタートもポンと出たし、馬が落ち着いていたね。使っての反動がなければ次はもっと良くなるでしょう」
6着 ショウナンアクロス(吉田豊騎手)
「ゲートが今ひとつで、ちょっと出したら掛かってしまった。でも馬は良くなってきましたよ」
お知らせ:

